本の読み方

電子書籍で快適に読書

iPhoneの携帯

電子書籍?それとも紙媒体の本が魅力的?

電子書籍が登場し、スマホやタブレットで本を読めるようになると話題になったものの、本が好きという人の多くが紙媒体を選択していると聞きます。
電子書籍は非常に便利なものなのですが、その機能をよく知らないという人もいますし、実際に使ったことがないという人が多いのです。

しかし、利用してみるといつでもどこでも本を読むことができますし、複数の本を持ち歩かなくても、何千冊という本をスマホ、タブレットから電子書籍として読むことができるのですから、オススメです。
では実際に電子書籍を利用する場合、どんな利点があるのか、活用方法があるのか、理解していきましょう。

電車の中でもカフェでもサクサク面倒なく読める利点

電車の中で本を読むという時、大きめの本だと座って読むしかありませんし、込み合っている電車だと両手を使って本を読むことが出来ないので、おのずと持ちやすい文庫本が理想的です。

でも文庫として出ていない本を読むという場合、大きくて邪魔になったり、資格の本などは厚さがあったりするなど、非常に読みにくいです。
しかし電子書籍ならスマホ、タブレットで読むことができるので、ページをめくる作業も片手で操作できますし、邪魔になるということもありません。

本を数冊持っていきたいという場合でも、電子書籍なら何冊でも、スマホ内で選択して読めばいいので問題は少ないでしょう。

高齢者の方にこそ利用してほしい電子書籍

文庫本にしても新書にしても、高齢になってから本を読むとなると、文字が小さくて読みづらいということが出てきてます。
老眼になると近くの文字が非常に読みにくくなり、新聞にしても細かい字で書かれている小説などにしても目がかなりくたびれます。

電子書籍の場合、読みにくいと思う時、文字が小さいと思う時、そのページ内を拡大して文字を読むことができるので、非常に便利ですし、目が疲労するということもありません。
見にくいな?と思いながら本を読むのと、読めない時に拡大してするする読めるのとでは、本を読むときに感じる疲労感が全く違います。

高齢になってから読書を趣味とされる方もいますが、家に居ながら欲しい本を探すこともできますし、書店に行かずに本を購入し読むことができます。
本を持ち歩く不便さもありませんし、本によっては紙媒体の本よりも安く購入できる本もあるので、コストパフォーマンスということから見ても便利です。