本の読み方

大学生だからこそ本を読みまくるべし!

本を読む女性

ビジネス書を選択する

読みたい本を効率的に選ぶ方法として、まずおすすめなのがビジネス書を選ぶことです。
大学生になり、これから社会に飛び立つうえで、すでにビジネス書を読んでいる人も多いのではないでしょうか。
難しそう…と感じる人もいるかもしれませんが、分かりやすく解説している本はたくさんあります。

大学生活を楽しく過ごすためには、自分のクセとなる考え方や行動がとても重要です。
ビジネス書には、自分との向き合い方をはじめ、他人との接し方、関係の築き方などを教えてくれるものがあります。
また、大学生活で起こる悩みの解消方法や、生活するうえでの無駄の省き方、マインドやモチベーションの持ち方などを教えてくれます。

社会人になってからでいいや、と考えるのではなく、自分の興味あるテーマを見つけ、その中から気になったものを探してみましょう。

同じテーマの本を3冊以上まとめ買いする

ビジネス書を探し、お気に入りの一冊を探して購入するのも大切です。
しかし、効率的な本の選び方として覚えておきたいのが「まとめ買い」。同じテーマの本を3冊以上購入するのがポイントです。

同じテーマの本を読んでいくと、似たような内容・被っている内容が出てくるでしょう。
ここで「また同じようなことが書かれている…買って損した」と思ってはいけません。
この被っている内容こそが、あなたが知りたいこと・本質なのです。

一人の著書が書いた本を読んで納得する面も多々あると思いますが、複数の本を読むことにより、正確に自分の知りたい情報が得られます。

このとき注意したい点は、別々のテーマの本をまとめ買いしないこと。
テーマが異なるため、自分の欲しい情報が豊富にあるぶん、整理ができなくなります。
時間があれば同テーマの内容かどうか目次をチェックして、中身を少しみてみましょう。

効果的に本の読むための環境を作ろう

人には誰しもお気に入りの一冊があると思います。
心ときめく場面・ワクワクする場面など、本によってシチュエーションはさまざまだと思いますが、本の内容を生活・仕事に取り入れたいと考えるのであれば、最初から最後まで読み返すのは辞めましょう。

なぜなら、本の中には大事な部分とそうでもない部分が混在しているからです。
効果的な本の読み方は「その本の重要箇所を抜き出して何度も読む」こと。

そうするためには、じっくり本が読める環境を自分で作るのをおすすめします。
例えば、海やリゾート地に行くなど、都合上仕事を休めない人はリゾート地でバイトをしながら本を読む時間を作るのもいいでしょう。

重要箇所には線を引き、その箇所を見つけやすいよう、ページの角を折りましょう。本を読んで思ったことをそのページに書き込んでもOKです。
すべて読み終えたら、線を引いた箇所や書き込んだ部分をパソコンで打ち込み印刷。そのデータを目に見えるところに置いておくといつでも読み返せます。